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No.112 マスコミに配布した資料 (bP)
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発言者:黒木昭雄 発言日:5/20 14:01
「川井村地内における女性殺人、死体遺棄事件」に関する
情 報 提 供 書
提出日:平成21年5月13日
提供者:(代表)ジャーナリスト 黒木昭雄
住 所:千葉県■■■■■■■
電 話:■■■■■■■■
携 帯:090-3344-2205
― 目 次 ―
□「川井村地内における女性殺人、死体遺棄事件」の再捜査について ―――― 01
□情報提供者 ――――――――――――――――――――――――――――― 01〜02
□私たちが情報を提供する意図 ――――――――――――――――――――― 03
□情報提供者と表記について ―――――――――――――――――――――― 04〜05
□事情聴取の必要性があると思われる人物 ―――――――――――――――― 06〜12
□捜査・事情聴取の具体的不備 ――――――――――――――――――――― 13〜17
□岩手県川井村地内における女性殺人・死体遺棄事件 梢B事件について(1) ――― 18〜25
1.岩手県川井村地内における女性殺人・死体遺棄事件の概要
2.現在までの状況
3.事件発覚の経緯
1 若い女性の遺体が発見される
― 宮古署が佐藤梢Aの自宅に生存確認の電話 ―
2 岩手医大医学部法医学講座にて司法解剖が行われる
3 岩手県宮古署に捜査本部が設置される
4 被害者の身元がおよそ判明する
5 被害者の家族が身元確認を行う
6 被害者の身元が発表される
4.殺人容疑者の浮上
1 被害者が交際中の男性宅を出る
2 被害者の父親が梢Bの捜索願を提出
3 勝幸が単独交通物件事故を起こす
4 親戚の男性が勝幸を鵜の巣断崖付近まで送る
5 田所タカフミ(仮名、原本では実名)が事故の発見状況について岩泉署で聞かれる
6 勝幸の父親が勝幸の捜索願を提出
7 宮古署が事故車両を押収する
8 通報により鵜の巣断崖で勝幸の遺留品が発見される
9 県警から依頼を受けた田野畑村漁協が断崖沖合を捜索
10 捜査本部が自殺偽装であると認定
11 宮古署捜査本部が勝幸の逮捕状を取る
12 宮古署捜査本部が勝幸を全国に指名手配(資料1)
13 警察庁が勝幸に公的懸賞金を出すことを決定(資料2)
※事件=岩手県川井村地内における女性殺人・死体遺棄事件
□岩手県川井村地内における女性殺人・死体遺棄事件 梢B事件について(2) ――― 26〜44
1. 小原勝幸・佐藤梢A・佐藤梢B・下山ヒトシ(仮名、原本では実名)
1 勝幸と下山ヒトシ
2 佐藤梢Aと佐藤梢B
3 4人の関係
4 梢Aが知る小原勝幸
2.梢B事件の概要 ―― 梢B事件の発生から勝幸の指名手配・公的懸賞金拠出まで ――
1 梢Aは盛岡駅に向かった
2 梢Aは覚悟を持って勝幸から逃げた
3 勝幸にワンコール
4 梢Aの携帯に見知らぬ携帯番号から着信
5 梢Bが交際男性宅を出る
6 被害者が防犯カメラに記録される
7 勝幸の姿がガソリンスタンドの防犯カメラに記録される
8 梢Aの携帯に右手を負傷した写メが届く
9 勝幸が突然次男夫婦(■■・■■)の住む田野畑村の村営住宅に来る
10 勝幸の車の中にあった梢Aの荷造り
11 ■■と■■が外出
12 被害者の父が梢Bの所在不明を知る
13 勝幸が弟夫婦のアパートに戻る
14 右手治療のために済生会岩泉病院に行く
15 梢Aが勝幸と連絡が取れなくなった
16 勝幸が■■のアパートで目覚める(1)
17 梢Aの携帯に勝幸からメールが届く
18 父親支払いのツケでガソリンを満タンにする
19 勝幸が山田ミツオ(仮名、原本では実名)の家を訪ねる(1)
20 勝幸は次男の家に戻っていた
21 宮城で大変な事になっている
22 次男が父親をアパートに呼ぶ
23 父親が久慈署の埼玉警部補に被害届の取り下げを要求
24 勝幸が山田ミツオ宅に連絡(2)
25 勝幸が山田ミツオ宅を訪ねる(2)
26 梢Bの祖母が梢Aの自宅に連絡
27 勝幸、山田ミツオ宅で昼食
28 勝幸からのメールが途切れる
29 川井村田代の県道脇を流れる沢で梢Bの遺体が見つかる
30 勝幸は行き先も告げずに出て行く
31 梢Bの父親が捜索願を提出
32 梢Bの父親が梢Aに連絡
33 勝幸の異変
34 梢Aが次男に連絡
35 勝幸が事故を起こす
36 次男が勝幸を助手席に乗せて事故現場を出発
37 勝幸が「今日女を殴った」と田所タカフミに説明
38 勝幸の携帯に電池本体がなかった
39 田所タカフミが知り合いの自動車販売業者を呼び出す
40 田所タカフミと自動車販売業者が平井賀を出発
41 自宅の2階にいた勝幸の父親が階下の物音に気づく
42 勝幸が次男の携帯に連絡を入れる
43 田所タカフミと自動車販売業者が事故現場に到着
44 田所タカフミが事故車内を捜索
45 岩泉署平井賀駐在・下井巡査部(仮名・原本には実名表記)長が事故現場に到着
46 実家に勝幸の姿はなかった
47 父親と次男が事故現場へ
48 父親と次男が勝幸を漁業倉庫に隠す
49 漁業倉庫に戻ると勝幸は消えていた
50 父親と次男が再び勝幸を漁業倉庫に隠す
51 母親が勝幸を自宅に連れ帰る
52 事故処理を終えた父親と次男が自宅に戻る
53 就 寝
54 梢Aの自宅に宮古警察署から安否の確認連絡
55 父親が勝幸を起こす
56 勝幸が山田ミツオ宅に電話を入れる
57 山田ミツオが勝幸の携帯に連絡を入れる
58 自宅から勝幸が姿を消す
59 勝幸が親戚の車で鵜の巣方面に向かう
60 勝幸が山田ミツオ宅に連絡を入れる
61 勝幸から梢Aの携帯にメールが届く
62 梢Aが埼玉警部補の携帯に連絡を入れる
63 父親が埼玉警部補に連絡を入れる
64 山田ミツオが鵜の巣断崖に向かう
65 埼玉警部補が父親の携帯に連絡を入れる
66 山田ミツオが鵜の巣断崖の展望台に到着
67 父親に最後の電話
68 三男のユウジに最後の電話
69 ユウジから連絡を受けた父親が巣断崖に向かう<1回目>
70 父親が山田ミツオ宅を訪ねる
71 ユウジが埼玉警部補の携帯に連絡を入れる
72 田所タカフミと自動車販売業者が勝幸の事故について岩泉署に呼ばれる
73 勝幸の両親が捜索願を提出
74 埼玉警部補から梢Aの携帯に連絡が入る
75 勝幸の両親が鵜の巣断崖を見に行く<2回目>
76 被害者(梢B)の実家に遺体発見の電話が入る
77 勝幸車両の所在について宮古署が父親に問い合わせる
78 岩泉署から山本自動車に問い合わせの連絡が入る
79 宮古署から山本自動車に連絡が入る <22:00頃>
80 梢Bの両親が遺体の身元を確認
81 宮古署が山本自動車を訪れ社長の妻立会いで車を押収
82 田所タカフミが、再度岩泉署に出向く
83 通報により鵜の巣断崖で遺留品が見つかる
84 梢Bの遺体が実家に戻る
85 宮古署捜査本部の刑事が勝幸の実家を訪れる
86 父親と孝史が聴取を受ける
87 小原容疑者を恐喝していたとされるZ氏が投稿していたインターネットサイト「ウォンテッド(全国指名手配)が閉鎖される
88 田所タカフミが岩泉署員を自宅に呼ぶ
89 宮古署捜査本部が小原勝幸を殺人容疑で全国に指名手配
90 警察庁が勝幸に公的懸賞金拠出を決定
91 宮古署捜査本部員が「Z恐喝事件」について、Z氏から事情を聴く
□Z氏(恐喝)事件について――――――――――――――――――――――― 45〜48
1.Z氏事件の概要
2.Z事件発生の経緯
3.Z氏事件発生当日の詳細(Z氏事件当日の詳細説明図)
4.Z氏事件のその後
5.被害届の提出とその後
1 岩手県警久慈警察署に被害届が提出される
2 岩手県久慈警察署にて小原ユウジ(勝幸の弟)の事情聴取が行われる
3 平成20年6月22日:岩手県久慈警察署にて小原ユウジの事情聴取が行われる
4 勝幸が被害届取り下げの意向を示す
5 勝幸の父親が担当の埼玉警部補に被害届の取下げを申し出る
□「梢B事件」と「Z氏事件」の共通点 ――――――――――――――――― 49〜52
□私達が捜査結果に不安を覚える理由 梢B事件について ――――――――― 53〜59
1.検察は勝幸を殺人罪で起訴できるのか
2.警察はなぜ佐藤梢Bと佐藤梢Aを取り違えたのか
3.警察はなぜ勝幸の居場所を捜索しなかったのか
4.マスコミはなぜ被害者の人権を無視したのか
5.マスコミ報道の変遷
□私達が捜査結果に不安を覚える理由 Z氏事件について ――――――――― 60〜61
1.梢B事件発覚後の捜査の進捗状況について
2.勝幸が提出した被害届について
□あとがき・要望 ――――――――――――――――――――――――――― 62〜64
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▼関連発言
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└◆112:マスコミに配布した資料 (bP) [黒木昭雄] 5/20 14:01
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