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No.115 岩手県警本部長 保住正保 殿 マスコミに配布した資料(bS)
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発言者:黒木昭雄 発言日:5/20 14:50
平成21年5月13日
岩手県警本部長 保住正保 殿
ジャーナリスト 黒木昭雄
住所 千葉県■■■■■■■
電話 ■■■■■■■
携帯 090-3344-2205
「川井村地内における女性殺人、死体遺棄事件」の再捜査について
私は、フリー・ジャーナリストとして、見出しの事件につき平成20年9月1日から取材を始め、多くの事件関係者に取材しました。その成果が、「消えた容疑者・小原勝幸は本当に少女を殺したのか(週刊朝日2008年11月14日号)」及び「消えた容疑者・小原勝幸の自殺偽装までの不審な足取り(週刊朝日2008年11月21日号)」と題する記事です。
私は、取材過程で、岩手県警捜査本部の捜査に基本的かつ重大な問題があることを知りました。それは、捜査上、重要な事件関係者にほとんど事情聴取していないことです。小原勝幸さんからの刑事告訴を担当し、同人との連絡が途絶える直前まで携帯電話で連絡を取っていて、警察の中では小原さんについて最も詳しい知識のある久慈署の千葉警部補が、小原勝幸さんとの連絡が途絶えた直後から捜査に一切関わらなくなっているというのも、理解しがたい対応です。元警察官として大変驚きました。
警察組織の中で小原勝幸さんについて最も詳しい警察官を捜査から外し、事件関係者の事情聴取を疎かにしたまま、小原勝幸さんを殺人犯人と断定することは、あまりにも無謀です。このまま小原勝幸さんを殺人犯人と決め付けて指名手配を続けることは、事件の解決に向かわないどころか、真犯人に向けた捜査の放棄として、亡くなった佐藤梢さん(被害者)やそのご遺族に対する重大な背信行為にもなります。
今回、捜査協力を申し出ている人たちは、小原勝幸さんが真犯人ではないと断定しているわけではありません。必要な捜査をほとんどしないで決め付けるのはおかしい、自分たちへの事情聴取をきちんとやってほしい、という気持ちで一致しています。
つきましては、貴警察本部において、小原勝幸さんを殺人犯と断定した捜査内容を再検討していただくとともに、久慈署の千葉警部補を捜査担当に加え、重要な事件関係者から詳しい事情聴取を行ない、真相解明に必要な捜査を尽くすようお願いします。
記
情報提供者
(1)情報提供者・代表 黒木昭雄 印
住所 電話番号 (2) 情報提供者 佐藤サクラ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(3)情報提供者 田所タカフミ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(4)情報提供者 下山ヒトシ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(5)情報提供者 山田ミツオ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(6)情報提供者 山本タダシ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(7)情報提供者 佐藤ヒロシ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
(8)情報提供者 佐藤梢 印
住所 電話番号
(9) 情報提供者 小原ユウジ(仮名・原本は実名) 印
住所 電話番号
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▼関連発言
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└◆115:岩手県警本部長 保住正保 殿 マスコミに配布した資料(bS) [黒木昭雄] 5/20 14:50
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